北白川の異国情緒

写真は、先日ご成約いただきました物件の近くにある、「京都大学人文科学研究所」です。
北白川の閑静な住宅地にあるこの建物は、昭和5年建築の建物で、登録有形文化財に指定されております。
住宅街に異彩を放つスパニッシュ様式の建物は、京都では希少な風景となっております。
住まいからこんな景色がみえるのも、良いですよね。
一般的に不動産の価値というのは、駅からの距離や、広さ、前面道路の条件などで査定されますが、
そこから見える景色や、風情なども大きな要素であると思います。
インターネット等で簡単に不動産を探すことができる時代にありますが、
やはり、不動産は現地に足を運んでみて、付近も散策してみたりすると、いろいろな発見があり面白いのではないかと思います。


