出雲路の家

暑中お見舞い申し上げます。

暑い日が続いておりますが、くれぐれもご自愛くださいませ。

写真は、先日お取引させていただきました、「出雲路の家」です。

大正時代の建築物で、座敷は京間の続き間に、くれ縁(内縁)のついた佇まいとなっております。

障子でしきられた空間は、用途にあわせて間仕切りをなくすことができますので、昔は、大勢の集まり等にも対応できる空間だったと思います。

現在は生活様式が変化し、このような間取りはほとんど見ることがなくなりました。

このような京都らしいの風情のある建物を、保全、継承していくにあたり、建物を解体せずに、活用してくださる方とのご縁があり、おかげさまでご成約となりました。

あかり家不動産では、京都の貴重な財産である京町家や古民家等を次の世代に引き継いでいく為の活動を行っております。

古家のご売却をお考えのオーナー様は、是非ご相談ください。